「先義後利」

義を先にして利を後にするものは栄える

大丸の創業者である下村彦右ヱ門は、1717年に大文字屋という呉服屋を創業しました。創業20年に自ら書いた、先義而後利者栄という掛け軸を京都、大阪、名古屋など全店に座右の銘とする様命じたとのことです。

大塩平八郎の乱で多くの商人が襲撃される中、大丸だけは難を逃れたという話は有名です。

これは商売の本質であり、人生の本質であると考えています。

 利益のみを追求すれば、継続しないという事は歴史が証明しています。弊社はまずはお客様に喜んで頂く、お客様に儲かって頂く事を最優先事項としています。それが最終的には当社の繁栄に繋がるからです。